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 遠征レポート


レッドソックスカップ NEW!
2006.11.25.26
 
11月25日、26日大阪の青英学園さんに呼んでいただいて、例の4年生が行ってまいりました。
しかもホームステイです。
母たちの心配をよそに、さすがは(?)4年生軍団!ノリノリです。
試合の結果はコーチのコラムとHP内の試合結果を見てくださいね。

ここでは子ども達の様子を・・・。

 私は上の子のサッカーの関係で2日目だけ観に行きました。あいにくのお天気で寒いし、雨は降ってくるし・・。見ているほうとしては、風邪をひいたりしないかと、心配で。でも子ども達は元気!雨が降っても、寒くても、ボールに向かって走っていきます。あのチビチャレに出ていた子たちとは思えないほど、『頑張る力』がついてきましたね!もう試合中、話をしたり、歩いたりする子はいません。大差で負けましたが、下を向かずに、ボールへと、団子になって走っていく姿に頼もしさを感じました。

 4年生はとても個性豊かな子どもたちが多い学年です。明るくて、いつもうるさいくらい元気いっぱいです。でも幼いのが気になっていました。

 でも今回、雨の中の試合、子ども達の頑張りを見て、『成長したなぁ』とうれしくなりました。ボールに向かっていくみんなの真剣な顔、かっこよかったよ!

 帰りのバスの中、寝てしまって、学校に到着した時には、ほとんどの子が夢の中。でもバスの中をきれいにして、バスから降りてコーチの話を聞いていました。結構長い話だったんですが、みんな真剣な顔で話を聞いていました。誰一人余所見をしたり、下を向いたりせず、じっとコーチの顔を見て、聞き入っていました。そんな子どもたちの真剣な横顔を見て・・。「この学年はどうなるんだろう」と心配していたけど、『大丈夫!』と確信しました。サッカーは大人を紳士にすると言いますが、子どもは成長させて大人へと一歩一歩近づけるんですね。

 今回ホームステイを受けてくださり、大会に招待していただいた青英学園の指導者、保護者の方々、ありがとうございました。子ども達にとってすばらしい経験ができました。お礼申し上げます。




ナンチャッテコーチ B
                              




名張遠征
2006.7.22,23
 
 結果は去年と同様にさんざんだったけど「今自分の出来ること=ボールを運んで相手を抜き去る」をみんなが実践していました。他の2チームの指導者の方もペルナのサッカーに興味津々でした。夜はみんなで美味しい夜ご飯を食べお風呂に入り日帰りではない宿泊の良いところを満喫していました。(特に今回泊まりが初めてのけんじ・がいと・まこと・こまたく・しんと・ようこ)何はともあれ事故もなく、楽しい思い出を作ることが出来たのも選手のお父さんAさんのお陰です。本当にありがとうございました。


7/22(日) 3試合目のPK状況!!
先行キック箕輪WEST
ペルナ   箕輪WEST
5 4
しんと
がいと × ×
ゆうすけ
なおき
ゆうや
しゅん × ×
まる ×
キーパー じょう  
☆キーパー じょうの大活躍!!
(ペルナ優秀選手でニューボールゲット)




PERNA COACH 高柳
                              




半田クリスマスカップ 
2006.3.4、5

サテライト・トップの混合チームにて3/4,5の2日間半田へ遠征に行ってきました。
 
 2日間で計5試合(3/4 3試合、3/5 2試合)、結果は全敗でしたが試合の中身を見てみると普段コーチに言われている事、試合前の約束事を実践しようとする姿勢が選手一人一人に見受けられました。これからも「頭を使って」サッカーに取り組んでいけば必ずみんな上達すると確信しました。
 
 3/5に関しては四季亭さんのバスを借りて遠征に行きましたが選手達は行き帰りのバスの中で楽しい時間を過ごしていました。2日間とも事故に遭うことなく楽しい時間が過ごせたのも保護者のサポートのお陰です。引率頂いたMさん、Wさん、Nさん、ありがとうございました。

PERNA COACH 高柳
                              




6年生の想い
2006.3.4、5

 絶好の晴天の中、1日目松原地区招待試合、2日目天王学園チャレンジカップに参加させていただきました。詳細な試合結果はGAMEページを観ていただくとして、ここでは筆者からみたこの2日間を思いのままにつづらせてもらいます。
1日目は、天学さんのご厚意で松原招待に参加させていただいたのですが、ろくに試合スケジュールも見ずに参加した筆者が会場に着いてまずびっくり、「でかい」。会場も大きかったですがそれよりも、集まってる選手達の大きいこと。改めてスケジュールを確認して、各地区のトレセンチームやガンバ堺さんなど、強豪がひしめく中で試合をすることに気づきました。なんと、そんな中へ6年生4人、5年生8人で参加するコーチの根性(?)が気に入ったとともに相手に失礼ではないかと不安もよぎりました。

 試合結果は富田林選抜さんには0−2、ガンバ堺さんには1−4と完敗しましたが、相手チームの身体能力の高さを感じつつも小っさな体でペルナのサッカーを見せることができたのではないかと思います。コーチが口癖のように言う「こだわり」がシロウトの筆者から見ても感じることができました。後は天学さんに3−2、エスコリーニャさんに3−0と結果的に2勝2敗でAブロック5チーム中4位という結果でした。

 2日目の天学チャレンジでは、2日目ということもあり選手のエンジンがかかるのも早く、疲れているのは前日の夜の影響からコーチの内蔵と脳だけ。
 やってくれました、見せてくれました。2日目も中学が2チームとアズーさん、神戸FCさんなど、身体能力が高いチームばかり。そんな中で、20分1本で6本行い、4本が勝ち。なかでも一回りも体格差のある中学のチームにも勝利。(相手も小学生相手に本気ではないと思いますが)得点差で勝ったということよりも、ボールへの早い寄りや素早いパスワークに相手を惑わすフェイント、ドリでの突破などボール支配率で負けていなかったことがすっばらしい。我がチームながら感動って感じです。


そして最後の天学との試合 ........


 一試合目で腰を痛め、それまでベンチにいたFW海里が周りの制止を振り切って参加。
ヒロコーチ(天学)、清水コーチ(ペルナ)もピッチ内での選手へのアドバイス。20分を過ぎても鳴らない笛。子供たちの荒い息づかいだけが、まるで側にいるかのように聞こえてくる、ある種独特な空間の中で、今年で天学との試合が最後となる
『6年生の想い』を見せてもらいました。

 キャプテンで1年間チームを引っ張り、体は小さいのに絶対抜かれない1対1のディフェンスで安心感のあるプレーを続けるDF翔。途中からペルナに加わったと思えないほどチームにとけ込み、信じれないスピードでボールに追いつき操るDFジョン。最後までテクニックにこだわり、華麗なフェイントで相手を抜き去り絶妙なスルーパスを繰り出すファンタジスタMFゆうすけ。一点の隙間を見つけ出し、見る者を魅了するドリブルでゴールを揺らす海里。
 「一本一本のドリ、パス、シュートには、まるでペルナでの活動すべてを詰め込んで蹴っているかのように・・・」
試合が終わった後の6年生の顔にある涙・汗すべてが輝いて見えたのは言うまでもありません。そしてあんなに苦しくても、体が傷ついてもボールを追い続ける6年生達。ほんとにサッカーが好きなんだなぁ・・・って

 あっという間の2日間でしたがチーム解散後の帰り道に、疲れきった表情で「あ〜楽しかった」となにげなく息子が言ったこの一言が今回の遠征の価値を物語っていたとともに、ひとりの父親として価値ある時を共感できたことにうれしく思う一瞬でありました。
最後に今回の遠征で大変お世話になった天学の選手・ヒロコーチ、そして御父兄の皆様に心から感謝申し上げるとともに、これからもペルナをよろしくお願いいたします。

アレグロ番付記者BK
                              

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