『これから』
ほんとご無沙汰です。筆無精と言うわけでもないのですがやコーチのコラム?独り言?愚痴?に見とれるばかりに「シロウト」の主観での筆が進まなくて・・・
言い訳はこれぐらいにして、さっそく「シロウト節」再会です。
チャンピオンズ残念でした。今年も同率3位。なんだか似てますよね、毎年同じような大会で同じような結果。でも似てて良いこともたくさんありました。 番記者も元来落ち着きのない性格なもんですから、本日の試合もゴール裏へ行ったり、相手ベンチの後ろにいったりウロウロしていると、予選で予備審していた人と今日主審していた人が「ペルナがどうのこうの」っていってるじゃないですか。 ダンボの耳ですりすり寄って聴いてると(試合観てんのかって怒られちゃいますけど目は観てましたヨ)『このチームはうまい』『全体的なバランスがいいよね』『パスワークが早い』『コーチがかっこいい』最後のは、今流行のねつ造ですけど・・・『いや〜それほどでも〜ポリポリ』とあたかも自分が誉められているような錯覚に.........(昨年も似たようなことがありました) それと予選で負けたチームの父兄に知り合いがいて予選の2試合とも観戦してくれていたんですけど『ペルナの試合は観ていて楽しい』って言っておりました。 昨年もペルナの試合を何度か一緒に観てたんですけどやっぱり同じ事を言っておりました。番記者と同じで「シロウト」ですけど、「シロウトが楽しいと思える」ってことがいいんじゃないかと思います。 また、試合に呼ばれていない子が応援にきて試合に見入っていました。昨年まではそんなんが結構多くて今年は、いないなあっと思ってたんですけどやっぱり伝統ですかね。 彼らの目にどんな風に映っていたのでしょうか。きっと自分達がこの先同じピッチで活躍する姿を思い浮かべていたのではないでしょうか。 来年が楽しみです。
試合結果は残念でしたが、ある意味いろんなことが嬉しかったです。
さて、今年の集大成とも言える試合内容ですが.......
番記者もシロウトなりにペルナのサッカーはこういう形だと思い込んでいました。でも変わってるんですよね、いや変えてるんですよね。(シロウト節爆裂) 去年までは「ドリ、フェイント、スルーパス等個人技」に徹底的にこだわっていたのに基本は変えず「ワンタッチショートパス?等」が加わって状況に応じて使い分けているとでも申しましょうか。 ショートパスは以前からやってましたが、なんて言うかバレーでいうBクイック3連発。相手が見ている間にゴールまでいってしまう様な、パワーサッカーとは違う、「ああっ」って感じのゲーム展開(何言ってるか解りますう?)が、昨年までと大きく違ってましたよね。それをこのたった一年で形にしていまう。どんどん進化していってるというか.....よく子供達は順応してると感心してしまいます。
それを選手の個人技術レベルや身体能力を総合してスタイルを変えたり戦術を変えたりしているコーチって「更にすごい!」ですよね。改めてただ飲んでるだけじゃないんだって夏くらいに気づきました。パチパチ きっと30年後は静岡の仙人みたいになるんでしょうね。 でも間違いなく全体的な『魅せる楽しさ』が更に加わったと番記者は思います。(シロウト節大大爆裂)このペースで登り詰めちゃったらどうなるんでしょうね。ペルナの数年先が末恐ろしいとともに楽しみです。
と言いながらも6年生にとっては最後の公式戦。ちょっとこみ上げてくるものがありました。入部してからいろんなことがあったなあって。
間違いなくサッカー基準で自分自身の、家族の、時間軸であったことは事実で4月以降が不安です。
6年生の父兄さんこれからどうしましょ。
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